少しだけでも高いところにあるといい

地球の環境が悪化して生態系も崩れている現代では、世界各国で大きな自然災害が起きるようになっています。雨の降り方も昔とはだいぶ違っていて、ゲリラ豪雨と呼ばれる激しい雷雨にも見舞われることも少なくありません。浸水などの水害は、建物がその場所にあるとなす術もないのですが、階段を数段上がるような土台に作られている賃貸物件を選べば、水による被害をいくらかでも食い止められる可能性があります。

坂道が多い地形は大変

賃貸物件を探す際に間取りにばかりに気を取られてしまう方も多いと思いますが、物件が立っている地形をよく調べることも大切です。高台に住めば景色は最高ですが、行きや帰りの坂道を登ることも考えましょう。体力のない方や車やバイク等の交通手段を持たない方は、避けるべきかもしれません。都会なら雪で埋もれることはほぼないですが、坂のある地域が路面凍結などを起こすと命にも関わる事故が起きやすくなります。あまり色々なことを想像しても怖くなりますが、安全に暮らせる環境かどうかというところは、賃貸を探す上で最も重要なことだと思います。

歩道幅の広さをチェック

平地に住めば自転車を漕いでもそれほど疲れることはありません。散歩をするにしても山道を歩くというのはちょっとハードですし、どこに行くにしたって坂がない平地は暮らすのにはベストです。平地に立つ物件も多くのメリットを持ちますが、歩道幅の広さはチェックが必要だと思います。平地であってもガードレールや歩道がないような道が多い環境だと通勤や通学の妨げにもなります。

江別の賃貸でも、家賃が異なれば選べる物件の選択肢にも違いが生まれます。そこで自分の予算を決めたうえで、どのような物件が候補になるのか考えていきましょう。